小林満会員は鈴鹿市が全国に誇る伝統産業「伊勢形紙」の後継者として伊勢形紙を彫刻する職人さんです。 伊勢形紙は、友禅や小紋などの図柄や紋様を、着物に染めるために用いる型紙です。現在おみえになる職人さんは21名で、その中で小林会員は44歳で一番若く、伝統を守りながらも新しいものにも取り入れ、伊勢形紙の発展に御人力を尽くしてみえます。 我がクラブの誇るべき会員さんです!